全身脱毛エステサロンと医療脱毛の料金・効果
*

部位別脱毛

脱毛
キャミソールやミニスカートなどのおしゃれを楽しむには、ムダ毛の処理もきちんと忘れずに行いたいもの。
毛抜きやカミソリ、電気シェーバー、脱毛剤、脱色剤などいろいろなものが市販されていますが、それぞれに長所と短所があります。

根元からムダ毛を抜く毛抜きは、効果も長いのですがケアに時間がかかるもの。
お手軽なカミソリは、滑りが悪いと肌表面を傷つけてしまうこともあります。

シェービング剤を使うことが必須です。
また、脱毛剤や脱色剤は、一度に広い範囲を処理できますが、独特のニオイがダメだったり、肌に合わない場合も。
肌に負担をかけないためには、これらもアイテムを部位別に使い分けるのも賢い方法です。
当サイトで、紹介している痛くない脱毛器ランキングから選ぶのもおすすめです。

部位別ケア方法
●顔
うぶ毛のケアをすると、メイクが崩れにくくなり、顔色が明るくなることも。
T字形やL字形のカミソリを使い、顔全体なら3~4週間に1回、口の周りは1週間に
1回を目安に。

●腕
袖がないファッションだと目につきがちな部分。毛抜き以外のものならどれでも使って
OK。ここは紫外線のダメージも受けやすい部分なので、ケア後の保湿は特にしっかりと。

●わき
脱色剤以外のものならどれでもOKですが、肌にトラブルが起きがちな人は、電気シェーバーがおすすめ。
くすみが気になる場合は、別の日に角質ケア専用のクリームなどでお手入れを行うとよいでしょう。

●胸
敏感な部分なので、あまり処理をしないほうがよいでしょう。
どうしても気になる場合は、乳首のまわりの毛は毛抜きで。
生えている方向に1本ずつ抜きます。
範囲は広い乳房の毛は、カミソリでやさしく処理を。

●ビキニライン
水着のときに気になるのが、ココ。はみ出る部分だけ、カミソリで処理を。
ヘッドが小さい、専用のものも市販されています。
毛の濃い人は、ちょっと痛いけど抜いたほうがキレイに。

●脚
年中無休でケアしたいのがすね毛。毛抜き以外のものならどれでもOK。
剃る場合、つい逆そりしてしまいがちですが、この剃り方だと肌表面を傷つけることになるので絶対やめましょう。