全身脱毛エステサロンと医療脱毛の料金・効果
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自分にあったムダ毛処理

ムダ毛と一口にっても、固い、やわらかい、多い、少ないなど個人差があります。
だから、脱毛器なら何でもよいとは限りません。

脱毛器を買う前に、脱毛サロンに行く前に、まず自分にあったムダ毛の処理を知りましょう。

肌の露出度がアップするこれからの季節、ムダ毛の悩みも続出します。

みんなムダ毛とよびますが、本来は体にとって必要なもの。
それを無理やり取り去るのですから、どうしても肌は傷付きます。

ダメージを少なくするためには、自分の肌タイプを良く知ることが大切です。
一般的には抜くより剃るほうが刺激が少ないものですが、皮膚の表面に凹凸がある人の場合は、逆に刺激を与えてしまいます。

また肌の状態は日々変わりますので、今までやってきた脱毛法が突然合わなくなることもあります。

なお、毛根の状態が悪化している場合などは、永久脱毛に踏み切ったほうが効果的な場合があります。
まずは自分の肌の状態を良く観察しましょう。

ムダ毛の処理が嫌いという人の多くは、面倒だからとか、肌をきずつけるかもしれないから不安を感じる、時間がかかるなどの理由をあげています。

では、肌にとって一番負担が少ないのは、抜くより剃る方が負担が軽くなります。
また、意外に刺激が少ないのが除毛クリームです。
アルカリ性のクリームで毛を溶かすので、毛根や肌を傷つけません。

ムダ毛を抜いたり、剃ったりすると肌が赤くなってヒリヒリすることがありますが、これは、毛根や皮膚に炎症が起きているためです。
特に抜いた場合は毛根の奥に出血が起き、そこにバイ菌が入った可能性もあります。
赤みがひくまで処理をお休みして。

ワキ、腕、脚で脱毛の手段を変える必要はありません。
それより大切なのは、肌の状態にあった処理方法をすること。
処理する前はムダ毛だけを見るのではなく、肌の状態を良く観察してもっとも刺激の少ない方法を選びましょう。

自分でムダ毛処理をしている方法で多い順番は?
1カミソリ
2毛抜き
3電気脱毛器、電気シェーバー
4除毛クリーム、ワックス

それぞれの処理方法の注意点は、一番危険なのが、毛抜きなどで抜く方法です。
一見なんのダメージもないように見えますが、毛を引っ張ることにより、毛根の奥がきずついて出血をしてしまうのです。
また剃る場合は抜くほどではありませんが、やはり肌にはかなりの負担がかかります。
毛を温めるとやわらかくなる性質がありますので、できるだけ入浴時に剃るようにしましょう。
なお除毛クリームは肌への刺激は少ないほうですが、乾燥肌の人やかぶれやすい人は要注意です。