全身脱毛エステサロン口コミ
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ほほ・口まわりの脱毛

顔は他人の視線が一番集中するパーツなので、ムダ処理も手抜きは禁物。
口のまわりにうっすらムダ毛なんてデートの時には絶対にダメでしょ。
透明感のある美肌は、肌に負担をかけない正しい除毛・脱毛からですよ!

顔のムダ毛は特に目立つもの。加齢やストレスで女性ホルモンの働きが悪くなると、口のまわりやあごに太くて目立つひげのような毛が生えてくることがあるので要注意。
顔のムダ毛処理で、肌の透明感が一段アップします。
顔のムダ毛はくすみの原因のひとつですから、ファンデーションののりが悪いひとは、ムダ毛のせいかも!
顔のムダ毛はこまめに処理しましょうね。

処理にはこんな方法がgood!

●顔用シェーバー:顔用の電気シェーバーは、刃先ガードが付いている上、肌を傷つけないよう加工されているので使って安心。
●カミソリ:眉ソリ用や顔そり用だとセーフティガードが付いたものが便利。
●除毛クリーム:襟足など見えにくい部分の処理に除毛クリームが安全

【セルフ脱毛の方法と長所・短所】
ムダ毛のセルフ脱毛は大きく分けて「剃る」「抜く」「溶かす」「色を薄くする」の4通り。それぞれ再生スピードや肌への影響が違うので、ムダ毛の状態や処理する部分を考えて、自分に適した処理方法を選びましょう。

剃る:カミソリ・シェーバー・・・表皮から伸びている部分を断ち切る方法で、すべての部位の処理に適しているが、すぐ再生するので、効果が長続きしない。
断面が広いため、ボツボツが目立つ

抜く:毛抜き・テープ・ワックス・電気脱毛器・・・毛を根元部分から引き抜くため、効果が長続きし、キレイに仕上がる。だが、処理方法によっては痛みが大きく、毛が途中で切れてしまい取り残すこともあり。

溶かす:脱毛剤・・・表皮から上に伸びている毛を薬品によって化学的に分解する方法。痛みがなく、ほとんどの部位に使用できる。だが、処理に時間がかかる割に長持ちしない。

色を薄くする:脱色剤・・・表皮から上に出ている部分の色を薄くし、目立たなくする処理方法。毛の色を抜くだけなので痛みはないが、毛が伸びてくると不自然。かぶれる場合もあり。

★眉の処理
ボサボサに伸びている部分をカットし、はみ出した毛をはさみや毛抜き、カミソリで処理。毛抜きで抜くと生えてこなくなる場合があるので、なるべくカットで。
1:眉ブラシで眉頭から眉尻にかけての毛の流れを整える。眉毛をブラッシングすることで、長く伸びた毛やはみ出した毛をカットしやすくする。
2:自分のつくりたい眉の形を決めその眉山の位置からはみ出した部分の毛を眉用や顔用のカミソリ、シェーバーで処理。まずが、眉の上部分から。
3:眉下にはみ出した毛は、メイク用のハサミでカット。次に眉ブラシで毛の流れを整えながら飛び出した毛を処理。全体的に眉毛の長さを整えていく。
4:まぶた部分に生えているムダ毛や決めた眉の形からはみ出している部分の毛を毛抜きで抜く。眉間のムダ毛も毛抜きを使うとキレイに処理できる。

★襟足の処理
自分では見えにくい部分なので、処理するときは鏡を使ったり、家族に手伝ってもらったりするとスムーズにできる。
1:まず首の後ろ部分から。髪をアップに束ね、生えぎわは2㎝ほど残し、顔用カミソリなどを当てる。片手で皮膚を引っ張りながら。
2:耳のうしろや耳たぶの裏のムダ毛を忘れずに処理。耳を片手で押えて、皮膚をひっぱりながら剃る。生えぎわは残して自然な仕上がりに。

★顔のうぶ毛の処理
1:最初は額から剃り始めるのがベター。額の生えぎわは1㎝残した方が自然
毛の流れに合わせ上から下へ。
2:フェイスラインに沿ってこめかみからほほ、あご部分の毛を処理。
刃先は寝かせ気味にして、上から下へ毛の流れに沿って。肌への負担軽減。
3:鼻のまわりのムダ毛は、カミソリやシェーバーをもって顔の中心から外側へ剃っていく。空いている手で皮膚を押さえると、刃先がスムーズに動いて剃りやすい。
4:目の下からほほにかけての広い部分は、凹凸も多く剃り残しやすいので、刃先を小刻みにうごかし剃る。同じ部分を重ねて剃ると、角質層を余計に剃ることになるので注意。
5:口のまわりのムダ毛は、舌を使って内側から皮膚を押し上げながら剃っていくとキレイに仕上がる。最後は小鼻の脇部分を、鼻を片側に倒しながら剃る